鳥取県・岡山県真庭市蒜山地域の不動産登記や境界に関することなら、渡邉登記測量事務所へおまかせください。

 

 
 
 
 

境界杭について

土地の境界杭は入っていますか?
境界紛争予防のために、円滑な相続や売買のためにとても重要です。
「自分の土地は登記されているから大丈夫」と思っていませんか?
ところが現地に境界杭が設置されていないために、お隣さんとの付合いが不仲になったり、
紛争にまで発展することもあります。
あなたの大切な財産を管理するためには、境界杭に永続性のある杭を設置し、
自分の土地の維持管理をすることが大切です。

木や垣根などで大体の位置は分かっていても塀を作り直したり、相続して代が替わったりした場合に正確な境界の位置が分からず、隣地の所有者とトラブルが起きることもあります。そのせいで家を新築できないって事も起こりうることです。
わたなべ登記測量事務所では、境界の調査ならびに永続性のある境界杭を設置する
サービスを行っております。

 境界杭の種類
石   杭

 一般的に御影石(みかげいし)が使われます。
 見栄えもよく、欠けにくいので最も良い杭ですが、他に比べて高価です。
 

コンクリート杭
 一般的に最も多く用いられているコンクリート製の杭です。
 
金 属 標
( プレート )
 コンクリート杭の設置が困難であり、コンクリート擁壁等の構造物等が
 ある場合に使用します。アルミ製または、真鍮製の物が一般的です。
 
金 属 鋲  アスファルト舗装の道路、やコンクリート擁壁等の構造物等があるなど
 コンクリート杭の設置が困難な場合に使用します。
 
プラスチック杭  山林、田、畑等に用いられることがあります。
 しかしながら、草刈機などで上部が切断させることや、焼失する可能性
 もありコンクリート杭に比べて安定性に欠けます。
木   杭  
 腐食が早く、永続性がないので、仮杭などにしか使用しません。
 

 

 
 
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